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学校オーナー向けはじめてガイド

学校オーナー向けはじめてガイド

Popinzは、小中規模の私立校向けの軽量な校務情報システムです。音楽教室、音楽院、ダンス、演劇、美術、スポーツクラブなど、講師が時給で働き、出欠・成績・通知表・成績会議といった学校生活が本当に重要になる現場を想定しています。このガイドでは、実際の画面に沿って、オーナーが最初の1時間で行う操作を順番に説明します。

登録不要ですぐ体験: インタラクティブデモを開くと、データが揃った学校にそのままログインできます。

1. ダッシュボード:学校の状況をひと目で

Popinz — dashboard

サインインすると、まずダッシュボードが表示されます。ここでは、オーナーが最初に気になる点をクリックせずに把握できます。

  • 本日の欠席・遅刻 — 今、誰が来ていないか。
  • 今週の評価 — どの科目で成績をつけているか。
  • 成績会議 — 予定されている審議の集まり。
  • 最近のやり取り — 送信されたメールやメッセージ。
  • リアルタイムの動き — 職員や講師の操作を映すライブフィード。

各ウィジェットはそのまま該当画面へリンクしているので、ダッシュボードはナビゲーションも兼ねます。

2. 生徒・保護者・講師・職員

Popinz — people

メンバーを開くと、学校に関わる全員を一覧できます。名前で検索し(入力するとその場で絞り込まれます)、プロフィールを開けば、連絡先、所属グループ、出欠、書類を確認できます。

登録するにはメンバーを追加を使います。名、姓、役割を入力してください。役割によって、各自が見られる範囲が決まります。生徒、保護者、講師・管理職員、オーナーのいずれかです。

3. グループと学年

グループでは、クラス、学年、コホートを管理します。一覧を見たり検索したりでき、グループを開けば所属メンバーと予定を確認できます。グループを作成で新しく作り、名前をつけてから人と授業を紐づけます。

4. 時間割と指導時間

Popinz — planning

予定は、多くの学校が乗り換えを決める中心的な機能です。日・週・月の表示を切り替えられます。各授業は、教室・講師・グループとともにカレンダー上に配置されます。

各コマに時間が設定され、講師が割り当てられているため、Popinzは指導時間を自動で集計します。従来はコーディネーターが何日もかけて表計算していた作業です。小規模な芸術・職業系の学校が「これが目的で導入した」と口をそろえる、まさにその機能です。

5. 成績・指導・通知表

Popinz — pedagogy

指導には、評価、指導方法、指導項目がまとまっています。評価を追加すると、生徒の記録と成績会議へ自動的に反映されます。

成績レポートは、それらを学期ごとに学校が発行する通知表や審議資料に仕上げます。ありふれた成績簿ではなく、大きなツールが省きがちな「学校生活」の層を扱います。

6. 書類

Popinz — documents

書類は、権限を意識した共有ファイル置き場です。オーナーはツリー全体を見られますが、生徒と保護者には共有されたものだけが表示されます。

7. 何でも検索:Ctrl + K

どの画面でもCtrl + Kを押せば、人・グループ・ページへ一気に移動できます。学校のデータが揃ったあとは、これが最速の移動手段です。

8. 出欠履歴と設定

出席確認・出欠は、誰がいつ出席したかを回ごとに記録し続けます。指導時間や欠席ウィジェットの裏付けとなる、確かな記録です。

設定では、学校名の登録、学期カレンダーの設定、役割の管理を行います。

自分の学校で試す

読むだけでは限界があります。ライブデモを開いて実際の学校を操作し、そのうえで自分の環境を作成してみてください。数分で完了し、クレジットカードも営業電話も不要です。

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